2016人工知能学会全国大会にて、第1回目の近未来サバイバルセッションが行われました。

プログラムは以下の通りです。

セッション開催日:6月8日 13時20分から17時00分まで

セッション1座長:鈴木雅美(KDDI研究所)

1.「企業名に関する関心動向のトピックモデリングを用いた日中市場シェアの分析」 著者:宇津呂 武仁、徐 凌寒、聶 添、趙 辰、李 佳奇(筑波大学大学院システム情報工学研究科 知能機能システム専攻宇津呂研究室)、河田 容英((株)ログワークス)

2.「調査データの回答バイアスの補正方法としての係留寸描法の有効性」 著者:高橋 雄介(京都大学大学院教育学研究科)、岡田 謙介(専修大学人間科学部)

3.「複数データのマッピングによるシニア価値観分析の試み」 著者:齋藤 有紀子、木虎 直樹、谷田泰郎(シナジーマーケティング株式会社R&D)

4.「価値観ベースの異文化マーケティングの課題と将来展望」 著者:KANO GLÜCKSTAD FUMIKO、JOSIASSEN ALEXANDER(Copenhagen Business School)

セッション2座長:榊剛史(ホットリンク)

5.「ソーシャルデータを用いた最適価格の決定」著者:後藤 紳、高木 友博(明治大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻)

6.「空間的依存性を考慮したネットワークエンベディング手法の提案」 著者:大知 正直、浅谷 公威(東京大学工学系研究科技術経営戦略専攻)、森 純一郎(東京大学大学院工学系研究科)、坂田 一郎(東京大学)

7.「情報推薦のためのTwitterユーザの性格分析手法」 著者:田中 聡、松本 和幸、吉田 稔、北 研二(徳島大学)

人工知能学会近未来チャレンジのサバイバル選考審査の結果、第1回目のサバイバルが決定いたしました。
様々な方面から、大変興味深い発表をしていただきました。どうもありがとうございました。

来年の開催に向けて、さらに具体的な目標と計画を立てて、活動していきたいと思います。